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教員紹介
氏名 木崎 峻輔(きざき しゅんすけ)

「刑法Ⅰ」「刑法Ⅱ」「刑法Ⅲ」「裁判実務Ⅰ」【正当防衛論】


大学では、学習の対象を自ら選択して、自由に、深く学ぶことができる反面、少し興味はあるけれど難しそうだなどと尻込みしてしまうこともあるかもしれません。例えば、法律学の中でも刑法は、難解な専門用語が飛び交うことから敬遠する人もいるでしょう。しかし、ほんの少しでも興味を持った対象については、恐れず、積極的に関わりを持って下さい。それがあなたの人生にとって大きな意義を持つものになることも、十分にありえます。


氏名 辻 雄一郎 (つじ ゆういちろう)

憲法Ⅰ、憲法Ⅱ、憲法Ⅲ、行政法 【情報法/環境法】


大学生活が希望に満ちた生活とはいえません。権威となる通説や正解が存在せず、学説の対立する混沌の世界に投げ込まれ、現実と理想との間の乖離にとまどい、将来の設計図を自分の責任で描かなければならない「苦痛」の時期です。人生で成功する客観的な正解が存在しない世界を前に苦悩し、血肉の通った他者の生き方に触れ、自分の生き方を試行錯誤し、「実験」する。大学を卒業して初めて大学生活の「楽しさ」に気づくのかもしれません。


氏名 根本 信義(ねもと のぶよし)

「裁判実務I・II」「裁判実務演習Ⅰ・Ⅱ」「法学教育演習Ⅰ・Ⅱ」【裁判実務/法教育】


4年間はあっという間に過ぎてしまいます。知的好奇心を発揮して、興味をもったことには積極的にトライしてみてください。また、興味あることを見つけるためにも読書は大事です。手始めに新書から読み始めてはどうでしょう。法とはそもそも何なのかを知りたい人には、橋爪大三郎「人間にとって法と何か」(PHP新書)や木村草太「キヨミズ准教授の法学入門」(星海社新書)を、社会科学の新しい方法論に触れたい人には、亀田達也「モラルの起源」(岩波新書)を、相手を言い負かす議論に疑問を持った人には、苫野一徳「はじめての哲学的思考」(ちくまプリマー新書)を勧めます。興味をもったら、さらに専門書へとステップアップしてください。


氏名 萩原 克也(はぎわら かつや)

「商法I(総則・商行為)」「会社法」「有価証券法基礎」「電子記録債権法」【運送法(海上・航空)/有価証券法】


商法の分野は複雑に見える部分もありますが、基本は「合理性」を追求した「実用的な制度と解釈」です。マニュアル思考とは違う法的なものの見方・考え方、論理性を習得し、社会にでたら起業家になったり、専門知識を生かして主体的に生きていこうと考えている方を歓迎します。まずは堅苦しく考えずに飛び込んでみてください


氏名 星野 豊(ほしの ゆたか)

「債権総論」「信託法」【民法/信託法/金融法】


少なくとも学群生である間は、主専攻とする分野や将来の希望職種にとらわれることなく、幅広く学び、自由に考えることを心がけてください。興味を持つ対象が社会科学の範囲を超えて、他の領域に及んでいくことも、全く差し支えないと思います。逆に言えば、「自分はこの分野を専門としている」ということが、「他の分野のことは分からないし関心もない」ということにならないように、十分注意してください。


氏名 宮坂 渉(みやさか わたる)

「民法総則」「物権」「法制史」【民法/ローマ法/西洋法制史】


法律や裁判は、自分とは関係ない世界の話のように聞こえるかもしれません。でも何故?今までは君が困ったら、家族や友人や学校の先生が助けてくれたでしょう。けれども世の中それでは解決できない問題が沢山あります。誰も助けてくれない。そんな君が最後に頼ることができるもの、それが法律であり裁判です。君がそこまで追い込まれていないなら、なぜ法律や裁判が必要か直ぐには分からないかも。でも人間には共感する力が備わっています。自分がそうなったらと想像して、実際にそうなった他人の気持ちを理解できるはず。そうした共感力を社会学類での4 年間で培ってください。


氏名 守田 智保子(もりた ちほこ)

「刑事訴訟法」「刑事政 策 」「法律外書講読Ⅰ」【刑事訴訟法/証拠法】


法を学ぶことが、将来、司法試験の受験を目指す人、専門的な職業に就く人にとってのみ必要なのではありません。私たちは、日常生活で法と無関係ではいられません。問題を生じさせないためにも解決するためにも法律が必要です。しかし、法律は、存在するだけで困った者を助ける魔法のアイテムではありません。これを人がどのように理解し扱うのか、が重要な問題です。その人の立場だけでなく、時代や文化によってもその答えは変化し、唯一の正解はないでしょう。悪戦苦闘しながら自分の答えを見つける作業のなかで身につけた力は、大学卒業後にどんな道に進んでも、大切な唯一無二のアイテムになるはずです。


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