筑波大学 社会学類 サイトマップ [ 日本語|English ]
ホーム 学類について 授業・カリキュラム 教員 卒業生の進路 入学案内
ようこそ社会学類へ
社会学類について
専攻の紹介
授業・カリキュラム
教員紹介
キャンパスライフ
入学のご案内
卒業生の進路
授業関連情報
アクセス
サイトマップ
お問合せ
  トップページ > ようこそ社会学類へ
ようこそ社会学類へ

welcome.jpg私たちが重視する2つの点―
   社会学類長 平沢照雄先生

筑波大学社会学類は、50年前の開学当初から今日に至るまで、社会の様々な分野に優秀な卒業生を送り出してきた伝統と実績のある看板学類の1つです。社会学類は多くの特色と魅力をもっていますが、ここでは私たちが重視している点を2つに絞って紹介します。

◆社会科学の基礎を多角的に学ぶ学類
1つは、学生が社会科学の4分野(法律、政治、経済、社会)を幅広く学ぶことを推奨し、そのような教育プログラムを提供している点です。皆さんもご存じのように、21世紀の現実社会では、グローバル化やボーダレス化がますます進むとともに、ダイバーシティ(多様性)が重んじられつつあります。

これは大学で学ぶ場合も同じです。現代社会を分析・理解する場合にも、法律だけ、経済だけを学べば良いといった時代ではなくなってきています。むしろ1つの狭い領域に閉じこもることなく、様々な分野の多様な見方や知識を学ぶことが大切です。またそのように考える学生にこそ社会学類で学んでほしいと考えています。

●グローカルな視点を重視する教育
2つめは、グローバルとローカルの双方の視点を兼ね備えた学生の育成を重視している点です。今日、折にふれ「グローバル~」という文言が目に付きますが、それだけでは一面的です。現代社会では、グローバル化が進めば進むほどローカルな問題の解決も同時に課題となっています。社会学類で幅広く学ぶなかで、グローカル(=グローバル+ローカル)な視点を身につけてくれることを、私たちは期待しています。

皆さんは、「すぐに役に立つ」ことは「すぐに役に立たなくなる」という言葉を知っていますか。伝統と実績のある社会学類で学ぶことで、時の流行に左右され、すぐに陳腐化してしまうことのない基礎と、斬新で柔軟な考え方を是非身につけてください。