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ようこそ社会学類へ

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   社会学類長 篠塚 友一

われわれが生活している社会を理解し、ひいては社会の改善に資するようなアイデアを発見するための第一歩は、社会学、法学、政治学、経済学といった社会科学の専門分野の基礎的な考え方に触れることです。多様なものの見方に触れることで、以前は気がつかな かった問題に気がつくきっかけが生まれるかもしれません。社会学、法学、政治学、経済学において長年蓄積されてきた分析手法を学ぶことで、問題解決のための糸口を試行錯誤するための土台を作り上げることができるでしょう。多くの場合、社会経済生活のいくつかの側面が相互に関連しています。例えば、経済発展、少子化およびグローバル化は相互に関連しています。この相互依存関係を理解するための助けになるのが、社会科学の専門的知見です。社会学類では、まさにこのような素養を身に着けるためのカリキュラムが 用意されています。

◆大学生活
一人で試行錯誤していると堂々巡りになることがあります。そんなとき友人たちと、ともに学び議論することで、問題解決のための糸口が見つかるかもしれません。ディベートとは違い、どちらが議論に勝ったのかとかいうことは全く重要ではありません。重要なのは、試行錯誤すること自体からたくさんのことが学べるということです。勉強以外の分野での交流も充実した大学生活を送る上で重要かもしれません。

◆市民として
英語のことわざ、No man is an island、を知っているでしょうか。人は互いにつながりがあり、相互に依存している、ということを意味することわざです。ところが、新型コロナウィルス感染の脅威のため、人と人とのつながり方が変容しつつあります。このような時代には、われわれ一人一人の世界観や幸福についての考え方が異なりうるということを常に念頭におき、自分を他者の境遇において考えるよう心がけることが、いつにもまして重要となるでしょう。