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社会学類へようこそ
都心と研究学園都市の生活世界を同時に生きる 筑波大学は、東京の秋葉原から約45分程でつくばに到着するので、東京に居住しながら通学できる圏内にあります。また、地方からの学生たちは、静かに落ち着いて勉強ができる研究学園都市のつくばに居住しながら、簡単に東京へアクセスができます。この利便性と独立性によって、社会学類の学生たちは二つの生活世界でのリアリティを直接感じ、観察しながら社会科学の勉強に役立てることができます。
知的水準の高いグローバル・シティーのグローバル・ユニバーシティ つくば市は国内でも屈指の研究所が多くあり、世界の知識人、科学者が集まって生活する知的環境の豊かな町です。筑波大学の社会学類では、「グローバル30」に続く、「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業」の教育プログラムを実施しています。優れた外国人の教授陣と世界各国から優秀な留学生たちが新たに加わり、英語による教育環境が整えられます。一段とグレイドアップした社会学類で、彼らとともに社会科学を学ぶことができます。
少人数、差異化の優れた教育環境と、支援・サポートシステム 社会学類は、他の大学ではなかなか真似ることができない、少人数に特化した専門教育を行っています。新入生は担任制のフレッシュマン・セミナーを受けられますし、その後も勉強や心のケアを含む各種の支援・サポートシステムが充実しています。一学年約80~90名の学生たちは、社会学類の約40名近くの先生から学問を学び、支援室の丁寧なサポートを受けるという、大変贅沢な環境にいます。
不況にも強い就職、大学院進学に繋がる横断的社会科学と独立した4主専攻 「100 年に一度の不況」といわれますが、社会学類の学生たちは、次々と希望する企業の内定を取ってくるので、驚かされます。4年生の進路は、約7割が就職、2割が大学院進学、1割がその他、資格・試験準備等です。不況にも強いといわれている社会学類では、独自のシステムがあります。2年生までは社会科学の横断的学習をし、3年生からは独立した4主専攻、「社会学」「法学」「政治学」「経済学」で存分に学びます。国際社会で生きる社会力を身につけ、自らが選んだ進路へ、キャリアを形成していくのです。
社会学類長 黄 順姫(ファン・スンヒー)
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