カバンの中身からジェンダーを考える——雙峰祭学術企画が朝日新聞で紹介されました
本学類生が代表を務める学生団体SODA.が中心となって企画した、雙峰祭学術企画「わたしのカバンはなぜ重い?~セルフケアとジェンダー展~」が、朝日新聞・朝日小学生新聞・朝日中高生新聞で紹介されました。
本展示は、「カバンの中身」という身近なテーマを切り口に、セルフケアや備え、他者への気遣いといった日常的な実践が、どのようにジェンダー規範と結びついているのかを可視化する試みです。展示では、約70人分のカバンの中身やエピソードをもとに、来場者が自身の経験と重ねながら考えられる構成が工夫されました。
本企画は、学生団体SODA.の活動に加え、社会学演習Ia(担当教員:鈴木彩加) との協働により実施され、学園祭という開かれた場で、ジェンダーをめぐる対話をひらく取り組みとなりました。
朝日新聞本紙
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16390277.html
朝日小学生新聞・朝日中高生新聞
https://www.asahi.com/asagakuplus/article/asachuko/16280762





